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コンディショニングには様々なトレーニング方法があります

 地球の裏側のアメリカで画期的なボディコンディショニング運動が開発されました。
アメリカではボディコンディショニングエクササイズと呼ばれています。
それが太平洋を越えて日本に押し寄せてきました。
日本ではボディコンディショニングエクササイズがただのコンディショニングに変わったという次第です。
何事も短縮形で表現するのが今時の日本のやり方ではないでしょうか。
もともとこのコンディショニングはスポーツやアクティビティで競技者のパフォーマンスを最大限に向上させることを目的として考えられたトレーニングシステムです。
ですが世の中には様々な人たちがいます。
体の弱いお年寄りもいますし子供達もいます。
それらの人達でも無理なくトレーニングができるような方法も考え出されました。
それが一般向けボディコンディショニング運動です。

 ボディコンディショニングトレーニングには様々な種類があります。
走ったり歩いたりする有酸素運動が一つです。
それからスクワットをしたり腕立て伏せをしたりする筋肉トレーニングがあります。
それから疲れた筋肉をリラックスさせる働きのあるストレッチ運動があります。
さらに仕上げに柔軟体操があります。
これらの様々な種類のトレーニングを組み合わせて、それぞれの人達に最適なメニューを与えてくれるのがボディコンディショニングトレーナーの大切なお仕事となっています。
日本でもこの種類のトレーニングジムがたくさんオープンされています。
パーソナルトレーニングジムなどという名前で営業されているので誰でも一度くらいはその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
トレーニングで実際に採用される内容はその目的によってその組み合わせが変わってくるということです。

 ボディコンディショニングエクササイズはまず身体特性を改善する運動であるということです。
そしてその目的は体の中の脂肪分を燃焼させることも含まれます。
ダイエットを目的としてこのボディコンディショニングエクササイズを受ける場合には、それなりの厳しいトレーニングが必要です。
例えば毎日規則正しく行うスクワットや腹筋、腕立て伏せは欠かせません。
体内に蓄積された脂肪分を燃焼させるために一番有効な手段としては、有酸素運動を併用するということがあります。
文字通り体の中に酸素をたくさん吸い込んで、その酸素の力で体の脂肪分を燃焼させてしまうということです。
これはアメリカのガイドラインなんですが成人は毎週少なくとも150分から300分適度な強度の有酸素運動をすることが好ましいと言われています。
適度に走ったり歩いたりすることを組み合わせることが良いことです。

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