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コンディショニングはアメリカで考案された画期的なトレーニング方式です

 コンディショニングはアメリカで開発された体を鍛えるためのトレーニングシステムです。
総合的に体を鍛えるために様々なメニューが考えられています。
日本でコンディショニングの考えを取り入れたのはパーソナルトレーニングジムなどです。
多くのパーソナルトレーニングジムが独自のトレーニングのメニューを組み立て、運動不足の人たちの手助けをしています。
コンディショニングの基本中の基本が有酸素運動です。
まずランニングをして体の中にたくさんの酸素を取り込むことが必要です。
高齢者はいきなり走ることは難しいですからランニングの代わりに歩いたり、あるいはエアロビクスをして体の中に酸素を取り込みます。
次にやらなければならないのは定期的な筋力トレーニングです。
アメリカの身体活動ガイドラインによると成人は人体の主要な筋肉グループ別に少なくとも週に2回は筋力トレーニングをしなければならないと定められています。

 筋力トレーニングには足腰を鍛えるスクワットがあります。
それから腕や腰の筋肉を鍛えるための腕立て伏せがあります。
さらに腹筋運動も欠かせません。
お腹に溜まった脂肪分を腹筋運動で減らすことができるのです。
筋力トレーニングが一段落したら今度はストレッチ体操です。
ストレッチ体操には筋力トレーニングで硬くなった筋肉を柔らかくもみほぐしてくれる働きがあります。
ストレッチ体操で硬直した筋肉を柔らかくもみほぐしてくれるのです。
ストレッチ体操には様々な方法がありますがインドのヨガなどもたくみに利用されているようです。
これはまさにアメリカ人のアグレッシブな性格がなせる技ではないでしょうか。
次に大切なのがバランス運動です。
バランス運動は高齢者にとって生命線と言えるのではないでしょうか。
例えば目をつぶって片足立ちとかいうようなメニューがあります。

 これらの一連のトレーニングは時間を決めて計画的に進めなければなりません。
必ず5分から10分間のウォーミングアップをした後にトレーニングを開始します。
ウォーミングアップの方法は人それぞれです。
ゆっくり歩いたり軽くジョギングをしたりするのが一般的です。
それぞれの人の身体能力に応じてウォーミングアップの方法も変わってくるというわけです。
身体能力の高い人達ではいきなりランニングからスタートすることも可能です。
70歳を超えるような高齢者等では、まず手始めにウォーキングでしょう。
ウォーキングで十分なウォーミングアップをしてから目指すトレーニングを受けるのです。
そうすることによって無理なくトレーニングメニューをこなすことができます。
そして気が付いたら自分の体力が以前と比べると大幅に増進していることを実感するのです。

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