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日々の暮らしの中にコンディショニングを組み込み習慣化すると続けやすい

 特別な時間を設けて時間をかけてコンディショニングをするよりも、日々の暮らしの中に習慣としてコンディショニングを取り入れることで、あえて時間を別に作る必要がありません。
ずっと自分なりのコンディショニングを継続している人なら負担にはなりませんが、時間を作ってやろうとなると、後回しにしてしまうのも人間の心理です。
明日からやろうとか、面倒に感じてしまうことがありますが、習慣になっていない人なら無理もありません。
習慣化するのが重要であり、いつも通りの自分のライフスタイルの中に組み込んでしまうことです。
例えばバスタイムで浴槽に浸かる際に、ぐるぐると足首を回るだけでもコンディショニングになります。
足と手はまるで握手をするようにして組み合わせて、湯船の中で足首を回すだけです。

 身体の調子のことをコンディションと言いますが、良い状態に向かいさらに維持するのがコンディショニングです。
コンディショニングのやり方は人それぞれに違いがあるので、自分に適した方法で心身の状態を高めて行くことができます。
スポーツジムに週に1回通うのがコンディショニングの人も入れば、ジョギングやヨガをすることもコンディショニングです。
食事面からのアプローチも忘れない人なら、有機野菜を日頃から食べたり、カラオケで歌いストレス発散をするのもコンディショニングになります。
自分基準でトライできることであり、本人のコンディションがベストな状態に維持できるかが肝心です。
どのような状態が自分にとって最も良いコンディショニングなのかは、自分で知っておく必要もあります。
日常生活を丁寧に規則正しく繰り返し、体を鍛えるトレーニングもしていくことです。

 運動でのコンディショニングは大切であり、自分の能力を最大限に発揮するためにも、心身のコンディションを向上させる必要があります。
トレーニングだけではなく、運動を行っている時の水分補給への意識も欠かせません。
体を動かすほど体温も上がりますが、熱を逃がそうとする仕組みで起こるのが発汗です。
デトックスにもなるのが発汗ですが、運動時の大量の汗は体内の電解質のナトリウムや体液も失うことになります。
不足のままで補給無しでの運動が続くと、水分も電解質も不足するのでリスクが高まるのが熱中症です。
良好に体液の状態をキープするために、発汗で出ていった電解質と水分を外から補給をします。
体重測定をトレーニングや練習前にしておくと、どのくらい水分摂取をしたらいいか把握をしやすいです。

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