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自分で記録して評価をし調整をするコンディショニング

 心身の状態をバランスの良い状態にするのがコンディショニングであり、主観的なコンディショニングと客観的にわかるコンディショニングがあります。
主観的コンディショニングは自分で気が付くことができる内容なので、疲労感が蓄積しているとか、体調がイマイチなどは分かりやすいです。
心身の状態は不調を察知するときだけではなく、休息をとることで気持ちも体も軽くなったとわかることもあります。
客観的な評価であれば、体温や体重測定をしたり食事記録を付けたり、睡眠や安静時の心拍数などからも評価をすることは可能です。
感情や体感的な主観的要素だけではなく、客観的な評価も大切になります。
毎日記録を付けることにより、調子が何により悪くなるか、影響を受けるのか、回復はどのようにするとできるかもわかるため、コンディションの調整もそれだけしやすいです。

 体の特定の部分の動きがイマイチの時にだけするのではなく、コンディショニングは日頃から行うことが大事です。
こまめに日々の生活の中で無理なくすることで、心身の不調を起こさせなくする予防になります。
スマートフォンやパソコンに向き合う時間が長い現代人は、気が付けば猫背になっていますし、姿勢の悪さは筋肉の柔軟性を奪う元です。
柔軟な筋肉の状態を日頃から、無理なくできるコンディショニングのエクササイズにより、整えておくことが大切になります。
健康的な身体は自分で目指して維持していくことができますし、そのために必要なのが総合的なコンディショニングです。
簡単にできるエクササイズをすることから始まり、運動習慣をつけたいなら初心者の場合は、家の中でも簡単にできるストレッチなども向いています。
運動と共に食事の栄養バランスも整えて、さらに質の良い睡眠を十分にとることです。

 スポーツの世界で活躍をするアスリートたちは、高いパフォーマンスが求められます。
そのパフォーマンスをより高めるためには、日頃からの負荷のかかるトレーニングは欠かせません。
トレーニングのみでは不足であり、体と心のコンディショニングは必須です。
厳しいトレーニングを可能とするためにも、体の土台作りがきちんとされている必要があります。
原則はオーバーロードというのが、トップアスリートたちです。
ギリギリまで攻めるのがトップアスリートたちであり、これにより叶えられるのが最高のパフォーマンスです。
トレーニングと身体づくり、両方の積み重ねにより、コンディショニングは重要な意味を持つ事になります。
メンタルコンディショニングも競技の当日だけではなく、日頃から整えておくことで、試合の際には最高の力を出すため積み重ねが必要です。

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